世界最高峰の研究施設!~東海村のフローレスタ須和間で触れる最先端~

東海村の土地のメリットを活かして最先端の研究に触れる

東海村の土地には「独立行政法人 日本原子力研究開発機構(JAEA)」の 「J-PARCセンター」が立地しています。「J-PARC」というのは、素粒子物理・原子核物理・物質科学・生命科学・原子力などの分野で最先端研究を行うことを目的とした、陽子加速器群・実験施設群の呼称です。「J-PARCセンター」には、「高エネルギー加速器研究機構(KEK)」も設けられ、加速器による基礎科学の研究が行われています。
「J-PARCセンター」では、年に1回程度、一般の方を対象として施設の公開が行われています。これに合わせて原子力科学館・多目的広場では、お子さまが参加できる実験教室も開催され、多くの子供たちで賑わいます。また、研究施設では、J-PARCの約250名のスタッフの案内により、加速器や物質・生命科学実験施設をはじめ、ハドロン実験施設やニュートリノ実験施設などが、これまでに公開されてきました。最先端の研究施設が見学できることから、茨城県内ばかりでなく、県外からも数多くの見学者が訪れます。さらに、研究成果に関する講演会も開催され、最先端の研究成果に触れることができることから、毎回、大盛況となっています。

東海村の土地で最先端の研究を身近に感じ、将来に活かす

東海村の土地で過ごすお子様にとって、最先端の研究施設を見学したり、実験教室に参加することは、とても刺激になるものです。国内でもトップレベルの研究施設が、自分の住んでいる地域のすぐ近くにあるということは、子供たちにとって、大きな魅力となるのではないでしょうか。小さなころに見学し、体感した科学の世界が刺激となり、研究の道を歩む人が出てくるかもしれません。
フローレスタ須和間では、最先端の科学を身近に感じるとともに、それをご家族で話題とすることで、知的好奇心を満たすことができる環境が整っています。

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