パワースポットに守られる~東海村の土地に住むならフローレスタ須和間~

歴史と伝説の詰まった東海村の神社

今回は、東海村の神社についてご紹介します。村松山虚空蔵堂は弘法大師がこの土地に足を踏み入れた際、創建されました。厄払いにご利益があるとされ特に13歳の時にお参りすると知恵と福徳が授けてもらえると言い伝えられています。この土地に一戸建てに住み始めて子供が13歳になった時は家族全員でお参りに行きたい場所です。
村松にある大神宮は西暦708年に創建されたと伝えられている由緒正しい歴史の長い神社で茨城のお伊勢さん(内宮)と呼ばれています。かの有名な水戸黄門、水戸二代藩主水戸光圀公が厚く崇め奉っていたことで知られています。
同じように茨城のお伊勢さん(外宮)と呼ばれているのが豊受皇大神宮です。この神社には神秘的な言い伝えがあります。前浦にある巨巌から怪しい光が発射され、白方の郷を射しました。その時神様が村人に乗り移り、この土地に伊勢の神をお迎えするよう村人達に告げたことからこの土地に神社を建てたいう伝説です。

東海村の自然が感じられるパワースポット

常陸国風土記によると伝説の英雄ヤマトタケルによって小さな丘が鯨に似ていることから久慈と名づけられたとされています。この伝説が久慈郡の名前の由来です。久慈郡にある久慈川は、東海村を通って太平洋まで続いています。打ち寄せる波は豊岡の松原の緑に映え、幻想的な安らぎを与えてくれます。潮騒は遠く太古のロマンを私たちに伝えてくれます。
春になると阿漕ヶ浦公園には見事な桜が満開になります。昼間の明るい中見る桜も美しいですが夜に行灯や雪洞でライトアップされた夜桜はまた違った趣があります。闇の中薄い明かりに照らされて白く浮かぶ夜桜の美しさはとても幻想的で妖艶ですらあります。桜の木の下でぼーっと花びらを見ているだけで浮世を忘れ不思議な感覚にひたることができます。かすかに吹いた風ではらりと散った花びらが池の水面に浮かぶ模様はとても風流を感じさせます。
このように東海村には魅力的なパワースポットがたくさんあります。

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