東海村のパワースポットを巡る2~東海村で一軒家をお探しの方へ~

まだまだある!東海村のパワースポット情報!

東海村で一軒家をお探しの方へ、前回に引続き東海村のパワースポット情報をお届けします。

神明神社の総本社「伊勢神宮」の分霊を祀る

前回ご紹介した「村松山虚空蔵堂」の隣に鎮座する「村松皇大神宮」は、三重県伊勢神宮より直接“御分霊”を賜り、伊勢神宮内宮と同じ三柱の神様を奉祀しています。その歴史は古く、和銅元年、つまり飛鳥時代に創建されたと伝えられており、平安時代には源頼義・義家父子が戦勝を祈願し、江戸時代に入ると水戸藩主・徳川光圀公、水戸斉昭公から尊崇されたことでも知られています。

神明造の本殿に迎えられ、御由緒を知り、来し方を想う。

大神宮の創建は、西暦700年頃の和銅年中と伝えられています。大神宮に残る記録によると、和銅元年(708年)、那珂湊平磯海岸の巨岩が怪しい光を発し、真崎の浦に流れ着いて留まりました。異様な光景に畏れを抱いた住民が占ってみたところ、「伊勢の神なり」との教えがあり、伊勢から神職が来て奉任し、平城天皇より「村松五所大明神」の勅号を賜ったとのことです。

中世には、戦乱によって社殿も戦火を被るなど荒廃してしまいますが、時が移って、江戸幕府が開かれると朱印地三十三石余、神地二十四町の寄進があり、徳川光圀公は新たに神殿を造営したとされています。徳川斉昭公の時代にも、さらに神殿が造営されるなど、この二人の藩主の祟敬は厚く、境内には、「光圀公お腰かけの石」、「斉昭公お手植えの梅」が今も大切に残されています。

御祭神に、二礼二拍手一礼。日々の感謝の気持ちを伝えましょう。

伊勢神宮と同じ、三柱の御祭神を祀る大神宮。中心となる「天照皇大神(アマテラスオオミカミ)」は、八百万の神の中の最高神、皇室の祖先神であるとともに、国民の総氏神様です。広大無辺の御神徳は太陽にも例えられ、文字通り“天の恵み”と仰がれています。

「天手力男命(アマノダヂカラオノミコト)」は、天照皇大御神が天の岩戸に隠れた際に自らの力でもって戸を開き、お出しになった神様。世界に明るさを戻したその剛力から“力の神”、さらに転じて“スポーツの神”として、アスリートからも篤い信仰を集めています。

この「天手力男命」の相殿神として祀られているのが、「萬羽田豊明津姫命(ヨロズハタトヨアキツヒメノミコト)」。天照皇大御神の御子の妻となって孫を産み、神々が私欲にかられて悪しき心を抱くことのないよう諭す神様です。そして、外宮にあたる「豊受大神宮」には、食物・穀物を司り、衣食住の恵みを与え、産業の守護神「豊受大御神(トヨウケオオミカミ)」が祀られています。かつて、人々が一生に一度は足を運びたいと願った“お伊勢さん”。東海村では、身近な場所でお詣りできるので、ぜひ訪れてみてください。

*参考URL

・東海村観光協会      http://tokai-kanko.com/special/special_02.htm

・茨城 一の宮大神宮  http://www.daijingu.jp/@html/framepage00.htm

・茨城県神社庁          http://www.oyashiro.or.jp/oise-sama.html

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