『フローレスタ須和間  27年度 いきいきふれあい懇親会』リポート その1

ショーやゲーム、抽選会と、イベントも盛りだくさん。子どもも大人も、多くの住民の方々が楽しい時間を過ごされました。

11月15日日曜日、中丸コミュニティセンターにおいて、フローレスタ須和間住民による『いきいきふれあい懇親会』が開催されました。顔なじみ同士の方々はもちろん、普段はなかなか交流する機会の少ない別地区の方々ともふれあい、食事やイベントを通じて、みなさんが一緒の時間を楽しみ、会場内は和気あいあいとした空気に包まれていました。東海村 土地

午後1時、たくさんのファミリーがテーブルを囲み、お待ちかねのイベントがスタートしました。

スタート前から、センター玄関口に設けられた飲み物やおでん、ポップコーンの出店に子どもたちの行列ができるなど、中丸コミュニティセンターは、にぎやかなムードで満ちていました。東海村のマスコットキャラクターイモゾーが迎えるなか家族連れが続々入場し、会場は満席状態に。お一人ずつに配られたおにぎりのお弁当、オードブルやお菓子をのせたテーブルを囲み、午後1時、自治会役員さんの司会で懇親会が始まりました。
自治会長丸野さんの挨拶の後、来賓の東海村 山田修村長、隣接する南台自治会長三上様、鈴縫工業株式会社 小野寺課長が紹介され、山田村長からの祝辞へと続きます。「東海村地域では高齢化が進んでいるけれど、フローレスタ須和間では住民の4割近くが34歳以下という、他の地区には例を見ない若さと活気ある街。今後はSNSを通じて、若い方々に気軽に意見を寄せてもらい、さまざまな施策に反映していきますので、高齢者を含めたすべての世代が東海村に愛着と誇りが持てるようにご支援、ご協力をお願いします。フローレスタ須和間の自治会が、ますます発展し、住民のみなさまが元気に健やかに、東海村で過ごせるよう祈念します」と、お祝いの言葉を贈られました。

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