子育てファミリーの毎日が、もっとハッピーになる街 「フローレスタ須和間」 ご入居さまインタビューvol.2

過去の記事はコチラ →    vol.1

子供たちが安心して生活できる環境と、こだわりの自由設計を叶えたマイホーム。

外観から、個性的な設えが印象的なK様邸は、ご夫婦と中学2年生、小学3年生のお嬢様の四人家族。お子さまの成長にふさわしい環境を求め「フローレスタ須和間」に移り住んで4年、ご家族で住まわれての感想、さらに、自治会活動に携わるご主人、ご自宅で書道教室を主宰されている奥様、ともに、地域社会にも深いつながりを育んでいるライフスタイルを含め、お話しを伺いました。

Vol.2_MOON8569

大小さまざまな公園、セキュリティーの充実。近所の子どもたちが気軽に行き来できる安心タウン。

もともと東海駅前周辺の賃貸住宅に住まわれていたK様ご一家。お子さまの成長に伴い、生活空間が手狭になったこともあり、マイホーム取得を検討されました。第一に優先したのが、小学校に通っていた上のお嬢さんが転校しなくてよい地区であること。そして、交通量の多い駅前の賃貸住宅では、安心して外で遊ばせられなかったことから、思い切り外遊びができる環境であること。さらには、建築関係のお仕事をされているご主人が、好きなように自由に設計できること。それらの条件をすべて満たしたのが、「フローレスタ須和間」でした。

「どんな人がいるかわからない、という不安がなく、フローレスタ内だったら安心して遊びに行かせられるのが何よりです」と奥様。下のお嬢さまがいま夢中になっているキャスターボードも、車通りの少ない場所なら存分に楽しめるとか。「子育てをするうえで、いちばん大切な安心感がここにはありますね」と語ってくれました。

災害に強い土地だからこそ、毎日を安心して過ごせる住まいが叶えられます。

公園近くの土地を決めた後、ご主人がまず最初に取り組んだのが雨の日に自ら現地を訪れ、地質の水はけチェックを行なったそうです。「いつか大きな地震が来ると思っていた」との思いから、地盤調査を依頼、業者さんから地盤のかたさのお墨付きをもらい、これであれば安心と確認し、設計を進め、完成したマイホームに入居したのが2011年1月31日。

そのわずか1ヶ月半後に起こったのが東日本大震災です。震度6弱という大きな揺れが東海地区を襲いましたが、K様邸の被害は、リビングの壁のクロスがわずかにずれるというもの。奥様は「食品用のパントリーからいくつか落下したり、2階のピアノが動いた跡がありましたが、ほとんど被害がなくて何よりでした」と、当時を振り返ります。

地域のつながりをさらに深め、子どもも大人も、暮らすことが楽しい街に。

以前のお住まいの時から、近所の子どもたちに書道を教えていた奥様。マイホームを建てるにあたって、いつか書道教室を開きたいとリビングのとなりに客間兼のスペースを確保しました。最初は、時間のあるときにワンコインで気軽に通えるスタイルで始めたところ、口コミが広がり、1年後には生徒さんが増えたことから本格的に書道教室を開くことになりました。今では、近所のお子さんはもちろん、フローレスタ以外から通ってくる生徒さんも多くなったそうです。

また、ご主人は、完成したばかりの集会所の運営委員会として、地域のコミュニティに参加。子どもたちを集めてのイベントなども企画しています。「地域内では、これまで特別な交流はなかったけれど、集会所を中心にして、住民同士のコミュニケーションが活性化されたらいいですね」と、期待されています。

子どもの成長を、ご両親はもちろん、地域のみんなで見守り、季節のイベントをいっしょに楽しみ、つながりを深めていく。「フローレスタ須和間」には、子育てファミリーにとってふさわしい環境が整っていることを、K様ご一家が、教えてくれました。

過去の記事はコチラ →    vol.1