歴史的な完成に触れる~東海村で土地をお探しならフローレスタ須和間~

東海村にある詩碑について

今回は、東海村の詩碑についてご紹介します。詩碑とは誌を刻み込んだ石碑の事。東海村には村松晴嵐の碑や佐藤佐太郎の歌碑、山村暮烏詩碑や松尾芭蕉の古碑があります。

松晴嵐の碑は水戸八景の一つとして選定され、東海村指定文化財にもなりました。四季を通して常に濡れている事から愛好者の中では「濡石」とも呼ばれています。佐藤佐太郎の歌碑は宮城県生まれの歌人佐藤佐太郎が松晴嵐の碑を訪れた時に濡石に興味を持ったことから詠んだ歌が刻まれています。歌人・佐藤佐太郎が残した当山参詣の歌は現代にも語り継がれています。

山村暮烏詩碑は群馬に生まれた詩人であり、キリスト教日本聖公会の伝道師でもある山村暮烏の詩がきざまれています。松尾芭蕉の古碑は村松山虚空蔵堂の三重之塔と奥之院の間にあり、石碑には奥の細道・芭蕉句集の一文が残されています。歴史がある土地ですので、東海村に来たときには一度訪れてみてはいかがでしょうか。

東海村についての紹介

東海村は利便性の高い商業施設があるほか、緑や視線が豊かな場所。幼稚園や小学校などの公共施設はもちろん運動公園もありますので、家族づれの方にはピッタリの土地となっています。

豊かな大地と温暖な気候に恵まれていますので、滋養にとんだ農産物を手に入れられる事も魅力の一つです。地元の干し芋を使った焼酎は、うま味がありながらもさっぱりとした味で人気となっています。

時代ともに共生しながらその土地でずっと暮らすというコンセプトのタウン計画もあり、一戸建てを購入したいと思う人にはピッタリの土地となっています。定期的にパトロールを行っている場所もありますので防犯面が気になる方にもおススメの土地です。

公園や緑道が整備されていますので、日常的に四季を感じる事ができます。自然豊かな場所ですので色々な体験ができることから、子供たちの成長を育む環境が揃っています。