弘法大師が創建した神社!「村松山虚空蔵堂」
村松山虚空蔵堂は、807年に真言密教の教えを広めていた弘法大師が足を踏み入れた際に創建されました。“厄払い””出世”にご利益があるとされ、中でも13歳になった男女がお参りすると、知恵と福徳を授かることが出来ると伝えられています(十三参り)。
13歳は干支の2順目にあたり,とくに女子では初潮とも関連して最初の厄年となっている事が多いのです。毎年、桜開花の時期には地元の方のみならず、近隣地方からも多くの親子連れがお詣りに訪れます。お子様がその歳になった際には家族全員でお参りに行きたい場所ですね。
(参照:村松山虚空蔵堂 公式サイト)
また、「村松山虚空蔵堂」は日本三大虚空蔵堂のひとつとされ、奥の院に”大満虚空蔵菩薩”が安置されています。他に三重県伊勢・朝熊山金剛證寺の”徳一満虚空蔵”、福島県柳津・霊厳山円蔵寺の”福一満虚空蔵”があります。
この”大満虚空蔵菩薩”に関しては、「夜になると海の彼方にあらわれる光り輝くものがあり、漁夫たちが恐れている」という話を聞いた弘法大師が調べたところ、大きな老木が漂っていたと分かりました。弘法大師はその老木を引き上げさせると、一刀三拝(一刀下すごとに三度礼拝する)を尽くし、等身大の虚空蔵菩薩のお刻みになったと伝えられています。
虚空蔵堂とは?虚空蔵菩薩を祀っているお堂を指し、虚空蔵菩薩は無限の力で生あるもの全てを救うという菩薩です。日本には奈良時代に伝わりました。
「村松山虚空蔵堂」では行事も盛んに行われ。正月の初詣護摩を始め、節分会・大祭など一年を通して参道が賑わいます。敷地内には豊かな緑が広がり、四季折々に美しい景観を映し出し、参拝者の目を楽しませてくれるのも特徴の一つです。
関東のお伊勢さん?「伊勢神宮」の分霊を祀る村松大神宮
三重県伊勢に「伊勢神宮」という神社があります。20年に1回、式年遷宮というお宮のお引越しをする神社としても有名で、ニュースで見たことある方も多いのではないでしょうか。伊勢神宮は地元の人達から親しみを込めて「お伊勢さん」と呼ばれ現代でも親しまれています。
茨城県東海村には魅力が盛りだくさん!
このように茨城県東海村は歴史や自然がいっぱいです!山登りや川下り、サイクリングなどのアクティビティに溢れ、プライベートも充実出来ます。これまで自然派でなかった方も東海村で暮らしたら180度変わるでしょう!


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